ラオスのラオ子。

美味しいものと音楽で、Memento Moriな毎日を。青年海外協力隊2018年度3次隊コミュニティ開発隊員の活動記録兼ラオス情報。

さばいでぃー!

さばいでぃー!(こんにちは)

青年海外協力隊2018年度3次隊で

1月29日からラオスに派遣されることになりました、

「ラオスのラオ子」と申します。

 

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4月のカンボジア旧正月限定ライトアップ

カンボジアで働いていた2013年ー2015年までの2年間、

「カンボジアのボジ子」という名前で

はてなブログを書いていました。

日本に帰ってからも続けたいと思ってましたが

書くネタ無いと更新しようがないものですね。

今はもう、完全に廃墟と化しております。

シェムリアップ、だけでなく途上国全般に言えることだと思いますが

とにかく街中の代謝が早いので

3年前の情報なんてもう半分ぐらい役に立たないと思います。

実際、6月にカンボジアに行ってみたら、

お気に入りのイタリアンやジェラート屋さんの場所が変わってたり

去年無かったお店があちこちにできてたりと、

浦島太郎の心情でした。

www.bodiko.net

この記事の中で書いた、

「カンボジアに居ないボジ子は一体何子になるの?」

という友人からの問いかけに、数年越しのアンサーです。

どこに行っても、その場所にどっぷり染まって

とことん楽しむ人間になりたい。

そんなワケで、ラオスのラオ子になります。

 

しかし!カンボジアのボジ子には思い入れがあります。

ブログを読んでくれた人と現地で友達になったり

「移住する前に全部読みました!」なんて言葉をいただいたり。

ほとんど食と遺跡のことばっかりのブログでしたが

300記事超えるとなかなか愛着がわくものです。

ですので、現地の生情報を自分のことばで発信していくスタンスを

そのまま引き継ぎたいと思い、国名だけ変えて

今後はこちらから情報発信することにしました。

 

ODAとは、JICAとは、青年海外協力隊とは、

コミュニティ開発とは、一村一品とは・・・

私はまだ、何も分かっていない、国際協力1年生。

さらに、「滋賀は全県に先立ってSDGsを県政に取り入れた」と

表敬訪問の時に聞かせていただきましたが、

滋賀県民としても、まだまだ、知らないことばかりです。

 

これから私は、「ヴィエンチャン県ヴィエンカム郡」という

検索エンジンでひとつもまともにヒットしない場所に行きます。

首都ヴィエンチャンからは車で2時間。

2年間、任地の文化や生活に、どっぷり浸ってきます。

 

ソースが無いので行ってみないと分からないことしか無くて、

今はひたすら、せっかく覚えたラオ語の読み書きを忘れないように

ゆるゆる復習する日々。

さてー。1か月後、どうなることやら。

1月29日の出国までは更新はほぼ無いと思いますが、

任地ではぼちぼち更新する予定ですので、

友人知人のみなさまには生存確認がてら

遊びにきてもらえたら嬉しいです。

 

ぽっぷかんまーい!(またね!)