ラオスのラオ子。

美味しいものと音楽で、Memento Moriな毎日を。青年海外協力隊2018年度3次隊コミュニティ開発隊員の活動記録兼ラオス情報。

カオニャオ美味しい!!太る気しかしないラオス生活スタート。

ラオス到着。

サバイディー。ラオスのラオ子です。

 

1月29日、ラオス隊員総勢11名、

タイを経由して無事にラオスへと到着しました。

https://www.instagram.com/p/BtTGERNAZgW/

  

空港からドミトリーまでの景色を見て、

新しいものにワクワクしたり驚いたりすることなく、

むしろ「ただいま」という気持ちになりました。 

ちょっとしめっぽくて土埃っぽい空気、

建物や街全体の雰囲気やごはんのにおいも

なんとなくカンボジアに似ていて、

とっさに出てくる言葉が

「オークン(カンボジア語の”ありがとう”)」。

ラオス語の「コープチャイ」がすぐ出てくるように

どっぷりどっぷりラオスに染まりたいものです。

 

https://www.instagram.com/p/BtWGhi3AISI/

ラオスで過ごすはじめての週末は、

地元の教習所に行って走行の訓練を受けました。

今回ラオスに派遣された隊員のなかで唯一のバイク隊員なので、

ラオス人の先生からの初マンツーマンレッスンでした。

 

地元の教習所に行って、普通車やトラックに混じって

コンパクトな教習所の走行コースをぐるぐる、ぐるぐる、

一本橋、S字、クランク、波状路、スラロームもまわりました。

カンボジアで乗っていた以来のタイカブ。

何度修理に出してもセルが直らず、

ずっとキックで始動していたボロバイクと違って

いっぱつでエンジンがかかります。最高。

私が任地で乗るバイクもそうでありますように。

 

あと2回ほど訓練を受けて、

任地の路面状況に慣れて土地勘がついたころに

貸与していただけるそうです。嬉しい。

 

明日も日曜日で活動はお休みなので、

語学の先生にタラート(市場)に連れていってもらって

ラオスの正装の「シン」を作ったりして

任地での新生活に向けての準備をすすめる予定です。

 

 

ラオスのごはんの美味しさに危機感を感じている。

 

さてさて、こちら、ラオスの主食です。

もち米を蒸した「カオニャオ」というものです。

家庭で食べるときのカオニャオは、

竹で編んだもっと大きな傘のようなものをひっくり返して

そこにもち米を入れて蒸すそうです。

レストランではこのように、少量のカオニャオがテーブルにいくつか並びます。

 

右手をがばっと突っ込み、熱々でねばりけのあるカオニャオを取って

手で何度か握って形を整え、

ヘモグロビンみたいに窪みを作ったところにおかずを入れて

一緒に食べるようです。

 

ラープというラオスの有名なサラダがこのカオニャオによく合いました。

都会のお店で「ボーペット(とうがらし抜き)」というと

ほどよくマイルドなラープが出てきますが、

地方に行くと同じように言っても結構辛いものが出てくるらしいので

カオニャオがすすんでしまうのは間違いありません。

もち米、あぶない。とても、アブナイ、

 

ほかに食べたお食事はこんなかんじ。

お昼ご飯にぴったりのカオマンガイ、

鶏出汁で炊いたご飯のうえに蒸し鶏や揚げ鶏をのっけたごはん。

これで15000KIPです。

 

これはもっちもちの麺でした。

10000KIP。

 

オーダーしてからパンを炙ってくれる、

できたてサンドイッチです。

15000KIPぐらいだった気が。

 

 ラオスはコーヒー豆の産地でもあります。

コーヒー大好きな私にはたまらない。

大きな焙煎機の横でコーヒーが飲めるカフェもあります。

幸せ。

大きい袋に空気詰めて持って帰りたい。

 

カフェのことはまたの機会に。

 

いよいよ来週から語学訓練。

ヴィエンチャンを去るまでに

日本から持ってきた資金がショートする勢いで

カフェめぐりをしている私ですが、

来週からはここヴィエンチャンに滞在する最大の目的である

語学訓練がスタートします。

とにかくこれを乗り越えないことには

任地に行ってもコミュニケーションが取れないので、

この週末でしっかり体を慣らして

万全の体調で臨みたいと思います。